サンドバッグボクシングのやり方

サンドバッグボクシングに必要な道具は、サンドバッグとグローブです。本当のボクシングの練習のためでなければ、靴はフィットネスシューズなどで大丈夫です。サンドバッグボクシングの具体的な動きは、叩く、蹴るの二つです。

サンドバックまずは、叩く方法についてです。やってみたことのある人はわかると思いますが、サンドバッグは、重さにもよりますが、ちょっと手先で叩いたくらいではびくともしません。下半身の筋肉や体幹がしっかりしていないと強いパンチは出せません。まだ筋肉がついていない時点でも、下半身や体幹を意識して体を安定させて叩きます。パンチには、ショートパンチとロングパンチ、上下左右とあります。ただし、ボクシングの上達のための練習としてサンドバッグを使うのではなく、あくまでもサンドバッグボクシング自体が目的である場合は、必ずしもすべての打ち方をマスターする必要はありません。ただし、自己流で行うと、逆に体を痛めてしまう場合もあるため注意が必要です。

蹴る方法についてです。サンドバッグの中央、上、下を蹴ります。サンドバッグに当てるのは足先ではなくスネです。当てる場所によっては非常に痛いですし、足を痛めることがあるため、専門家の指導を受けることが好ましいです。また、蹴った後バランスを崩さないようトレーニングをしてください。

このサイトを参考にしてサンドバッグボクシングを楽しんでいただければ幸いです。つづいてはサンドバッグボクシングを行う場所について紹介していきます。